2025年8月20日 / 最終更新日時 : 2025年8月20日 ffta 未分類 検認?事後確認?経産省と財務省で異なるEPA/FTAの用語 EPA(FTA)を利用者を混乱させている一つの要因は、経済産業省と財務省・税関の使用する用語の違いです。 原産地証明書の内容が正しいかどうか輸入後に税関が調査を行うことを英語では「verification」といいます […]
2025年7月21日 / 最終更新日時 : 2025年7月21日 ffta EPA/FTA 日EU・EPA 証明者は輸出者?生産者? 日EU・EPAやCPTPP等の自己申告を採用しているEPAを利用して、日本から商社を通じて輸出する場合、しばしば問題となるのは原産地証明書(自己申告の原産地証明書のことを「原産品申告書」といいます。)を輸出者又は生産者 […]
2025年6月25日 / 最終更新日時 : 2025年6月25日 ffta お知らせ 「現実支払価格」のページを追加しました 「現実支払価格」のページを追加しました。 輸入貨物の関税は課税標準に関税率を乗ずることにより計算されます。 課税標準は、原則として輸入取引に際し現実に支払った又は支払われる価格を基に計算されます。「輸入取引に際し現実に […]
2025年6月12日 / 最終更新日時 : 2025年6月12日 ffta EPA/FTA 「付加価値基準のFOB価額と非原産材料の価額」のページを追加しました 「付加価値基準のFOB価額と非原産材料の価額」のページを追加しました。 EPA(FTA)において、付加価値基準(VA)で原産地証明を行なおうとする際には、WTO関税評価協定(以下、「関税評価協定」という。)を理解してお […]
2025年6月11日 / 最終更新日時 : 2025年6月11日 ffta EPA/FTA EPA付加価値基準における無償提供原材料の取扱い EPAの付加価値基準の原産地証明において、輸出先から無償で原材料の提供を受けていた場合にはどのように計算を行えばよいのでしょうか。 「無償(売買価格がない。)なので考慮する必要はない。」と思われる方もいるかもしれません […]
2025年6月2日 / 最終更新日時 : 2025年6月2日 ffta お知らせ 「WTO関税評価協定」のページを追加しました 「WTO関税評価協定」のページを追加しました。 世界各国の関税及び輸入時の付加価値税の課税価格はWTO関税評価協定に基づく各国の国内法令によって決定されます。 輸出品の関税額を見積もる場合やEPA/FTAの原産地証明に […]
2025年6月2日 / 最終更新日時 : 2025年6月2日 ffta EPA/FTA 「関税評価」の項目を追加しました 「関税評価」の項目を追加しました。 関税評価とは、輸入貨物に関税及び消費税を課税するときに、その課税の基礎となる課税価格を決定することを言います。 日本に輸入する貨物の課税価格は、関税定率法第4条から第4条の9の規 […]
2025年5月17日 / 最終更新日時 : 2025年5月17日 ffta EPA/FTA 輸出者自己申告の輸入申告方法の統一 現在(2025年5月9日)、輸出者(生産者)自己申告に基づきPA税率の適用を受けようとする場合、輸入者が原産性を明らかにする書類を提出できない場合でも、日オーストラリアEPA、CPTPP及びRCEP協定においては原産品 […]
2025年5月7日 / 最終更新日時 : 2025年5月7日 ffta HS(関税分類) 「HSの解釈に関する通則」のページを改訂しました 「HSの解釈に関する通則」のページを改訂しました。 「HS(統一システム)の解釈に関する通則」は、略して「通則」とも呼ばれますが、HSコードを決定する際の基本的なルールを定めたものです。通則を理解しないと正しいHSコー […]
2025年3月22日 / 最終更新日時 : 2025年3月22日 ffta EPA/FTA 化学品と機械類の関税分類変更基準に関するページを追加しました 食品・化学品に関する「成分表を基に原産地証明はできない」のページと「機械類の原産地証明の注意点」のページを追加しました。 「成分表を基に原産地証明はできない」のぺーじでは、SDS、成分表では原産地証明を行うことはできな […]