2025年7月21日 / 最終更新日時 : 2025年7月21日 ffta EPA/FTA 日EU・EPA 証明者は輸出者?生産者? 日EU・EPAやCPTPP等の自己申告を採用しているEPAを利用して、日本から商社を通じて輸出する場合、しばしば問題となるのは原産地証明書(自己申告の原産地証明書のことを「原産品申告書」といいます。)を輸出者又は生産者 […]
2025年6月11日 / 最終更新日時 : 2025年10月31日 ffta EPA/FTA EPA付加価値基準における無償提供原材料の取扱い EPAの付加価値基準の原産地証明において、輸出先から無償で原材料の提供を受けていた場合にはどのように計算を行えばよいのでしょうか。 「無償(売買価格がない。)なので考慮する必要はない。」と思われる方もいるかもしれません […]
2024年12月7日 / 最終更新日時 : 2024年12月7日 ffta EPA/FTA バングラデシュに対する特別特恵関税の適用延長 特別特恵関税は後発開発途上国(LDC)からの輸入品に対する優遇税率です。日本へ衣料品を輸入する場合は、EPAの適用がある場合を除き10%程度の関税が課されますが、特別特恵関税が適用されると無税で輸入することが出来ます。 […]
2024年11月2日 / 最終更新日時 : 2024年11月2日 ffta HS(関税分類) 動物用衣類・人形の衣類のHSコード 犬のジャケットやコートなど、ペットショップでは可愛い動物用衣類が沢山販売されています。これらの紡織用繊維製の衣類のHSコードは、衣類として第61類又は62類に分類されるでしょうか。それとも、第61類及び第62類は人の衣 […]
2024年10月30日 / 最終更新日時 : 2024年10月31日 ffta EPA/FTA 12月15日にCPTPPが日本・英国間で発効します 本年12月15日に環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)が英国と日本、シンガポール、チリ、ニュージーランド、ベトナム、ペルー、マレーシアの間で発効します。批准手続きが完了していないその他の […]
2024年9月1日 / 最終更新日時 : 2024年9月1日 ffta HS(関税分類) 和服のHSコード 和服は、長方形の生地を縫製して作られるので、HSコードの決定に当たっては洋服とは異なる注意が必要です。 目次 和服のHSコード 和服は、第50類~第55類の織物を長方形に裁断したものを縫製して作られます。 通常、ニッ […]
2024年5月27日 / 最終更新日時 : 2024年5月27日 ffta HS(関税分類) 「調製品」と「調整品」 HSコードでは、「調製品」という言葉がよく出てきます。ネット上で見かける「調整品」との違いはあるのでしょうか。 「調製」と「調整」は同音異義語で、同じ「調」と言う漢字が使用されていますが意味は全く異なります。 「調製品 […]
2024年1月19日 / 最終更新日時 : 2024年1月19日 ffta HS(関税分類) SDSとHSコード 化学品のHSコードの問合せを受ける際の情報が、SDSのみということがよくあります。しかし、通常はSDSに記載された情報のみではHSコードを決定すことはできません。 SDSとは SDSは安全データシート(Safety […]
2023年8月23日 / 最終更新日時 : 2023年8月27日 ffta EPA/FTA EPA・FTAの原産地証明と自動車の部分品分類5原則 関税分類変更基準を用いて自動車及び自動車の部分品の原産地証明を行う場合、生産に使用した部分品・原材料のHSコードを正しく附番していく必要があります。 自動車及び自動車の部分品のHSコードの附番は、HS品目表の部注、類注 […]
2023年8月22日 / 最終更新日時 : 2023年8月27日 ffta EPA/FTA EPA・FTAの原産地証明と機械類部分品分類5原則 関税分類変更基準を用いて機械類の原産地証明を行う場合、生産に使用した部分品・原材料のHSコードを正しく附番していく必要があります。 機械類の部分品・原材料のHSコードは、HS品目表の部注、類注及び項の規定に従い附番して […]